★★★2010年クラブシーン★ザックリ統計★★★

12/27/2010 OGAWA HIROSHI 0 Comments


iTunez上だけれど今年の再生回数などのザックリ統計をとってみる〜
といっても明確な数字ではちっともありませんし主観もおおいに含みます

▲今年2010の春頃からエレクトロ(プログレッシヴ)ハウスシーンの変体成長は著しく〜Miles DysonやWolfgang Gartner達の一瞬でソレとわかる音像や構成がDeadmau5などのメジャーパワーも借り一気に広まってDirtyLoudやZeddのような超進化を遂げたアーティストはエレクトロ〜プログレ両サイドからの注目を引き来年の発展に目が離せない→この辺り短くMIXとしてまとめていマス☆ なんといっても私的にはSkrillexの超POP超ガビガビっぷりが人ごととは思えぬ痛快さで笑わせてもらった〜来年はデドマとの共作なんてのがあってもおかしくない感じ


▲プログレは去年からじわ〜とキテたDinka〜Daniel Portman〜EDX周辺はアツかった☆私的にはSoft Progressiveと区分けしてMIXもまとめてみたが…この辺りの親玉格というか頭2〜3個上のレベルでKaskadeのDyanastyリリースは超爆弾でした!Deadmau5も独自のプログレ感を醸し…ArtyやAviciiといった新世代アーティストの動向も目立った☆ スウェーデン組はPrydaは無論〜Swedish House Mafiaは大爆発し〜John Dahlbackのエレクトロ混在感覚はとてもクール!Dirty Southは相変わらずデカ箱仕様の良作リリースしたりでイケメンプログレッシヴと勝手に呼称している歌ものProgressiveは構成も巧みで劇的展開はプログレシヴロックからのそれもきちんと内包していて最高です→Swedishなどイケメン集MIXもまとめていマス


▲ミニマルはそのジャンルの線引きがとても曖昧でLucianoとかのほぼアンビエント的なものや〜Pleasurekraftのようなディープハウスが基盤になったものやMowreeやLoco Diceなどの激渋系や〜Sebastian LegerやSuper Fluなどの軽快なモノとか〜Max Cooperのような真性変態系などもあったりでその深度は計り知れない☆ Koen GroeneveldやTocadiscoもミニマルグルーヴに参入したりこの辺ならばD-Nox & Beckersも忘れてはならない…ッテカ!去年からの流行で一度テラジャンル化したものでもはや収集つかないの事実なりで→MIXを作るタイミングを逃し続けている><


▲ディープハウスは元来のそれとは異なるジャンルに変化していったよう…(Beatport上での区分けで考えるのもどうだかな感じだけれど)プログレ風味がしっかり効いたものや極トライバル系やらチル系〜エレクトロニカ的なものやDiscoっぽいのとかエレクトロハウスとかも…最も「ハウス」を冠して違和感のない区分けかな☆ プログレ的旋律の難解さも…エレクトロ的ハーコーさも…ミニマル的陰湿さも際立たずに〜メロも雰囲気もグルーヴも全体のバランスがちょうど良いってそんな感じが現在のDEEP HOUSEだと認識しております☆Robert BabiczやDennis FerrerやMaxie Devine & VeerusやStan KolevやAlex KenjiやTomcraftなどなどキリがないですがマァそんなかんじです