『Papillon/パピヨン』鑑賞

5/06/2011 OGAWA HIROSHI 0 Comments


Papillon/パピヨン

「胸に蝶の刺青をしているところから“パピヨン”と呼ばれたアンリ・シャリエールが一九三一年、無実の罪で終身重労働を宣告され、南米仏領ギアナの刑務所に送られたが、数度に渡る脱獄を試みたのち、ベネズエラの市民権を得たという数奇な体験を綴った同名小説の映画化。」(goo映画から)



▲これまでこの映画を観ていなかった事が悔しいと同時にこの映画を観る事が出来て幸せになりました。

監督は「猿の惑星」などのフランクリン・J・シャフナー// スティーブ・マックイーン&ダスティン・ホフマンSP名演(本気のワニと沼地で格闘するシーン:苦笑)//カメラワーク全編申し分なし(特に冒頭シーン等のアングルの巧みさ:驚)//音楽は巨匠ジェリー・ゴールドスミス☆

現在ではあり得ない描写や今では当たり前のCG皆無で魅せる壮大な撮影作業など見所一杯で、一秒たりとも気の抜けない素晴らしい作品。「自由」を手にするために決して諦めない執念を大真面目に疾走し綴る大作!おすすめ度100%超☆