✦✦✦ UUUstream Phoemixxx ✦✦✦

3/14/2010 OGAWA HIROSHI 1 Comments


Ustream始めました
Twitterとの拡張連動で無限ともいえるネットワーク上のチャンネルへ接続→選択した1チャンネルに向けての参加視聴者とのセッションの様子は攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIGのようだ 個別のUstreamアカウントでfacebookやmyspaceやyoutubeなどとも並列に情報が共有され 情報の時間的遅延が解消された世界では発信側〜受信側の区別関係なく仮想の自分自身がその世界の一部(住人)となり脳内の意識がダイレクトに反映される 空間的な生の触れ合いがない分とてもクリアで冷静な評価判断が可能…そして選んだ(設定した)環境こそが自分自身の移し鏡のよう 映画AVATARの感じをも彷彿とさせるけれど厳密に言えばまだまだ疑似が現実世界を凌駕する程のリアリティではないと思う

初日の14時間耐久ustreamから5日連続で放送した感覚を通して…

viewカウントで視聴者の変動を確認=レスポンスに対しての選曲/指向(思考)の切り替えが可能で大きな波や小さな波を作り共有する意識同士の間に生まれる緊張と緩和により「時間」をデザインしていく様は実際のplay感覚と近い それと箱(クラブ)という物理的なキャパシティが存在しないところは非常におもしろいです しかしダンスミュージックである以上 踊る行為の肉感がなくオーディエンスの一喜一憂=「空間」が視認出来ない分 なんだか虚しさも同等に裏側に混在しているのです 私のチャンネルではまだカメラを導入していない分 生感が伝わらず録音物(ラジオ)と間違えられたりwですが…どっちみちダンスミュージックは踊ってナンボのgroove至上主義

基本ライブとは発信と受信側の位置づけをリセットさせる意識循環昇華の踊り場であると思います 現場にある空気=人々の意識 が衝突し,絡まり,解け合い,そうして生まれていく一塊にパッケージされたスライムのような意識の流れが「サイケデリック」であり同時にその場で起こる「現実」である 幻覚という名ばかりの感覚ではなく現実こそがどサイケである事はDoU承知?

例えばサラウンドシステムにて 右チャンネルがブラストコア で左チャンネルはアンビエント センターチャンネルは笑っていいともの音声 リア右ではプログレッシヴハウス リア左には落語 そしてサブウーファーでは'地殻の煮えたぎる音 などが聴こえる場合(これぞ仮想かw) これらコンテンツが更にMIXされ同時再生されると普通は雑音(騒音)と認識されるけれど チャンネルごとのサンプルBPMが同期して最適なEQ〜エフェクト操作されていたらどうなるの? ====それは踊れるよね!! 

素材を調理して料理にするのは「料理人」=「DJ」なのだから 誰もが自身の「現実」を絶えずDJingして自己というフィルターを通しremix(サイケデリック処理)すれば個別の「Re現実」が生まれます というかそれが日常です

今後も仮想空間は拡張進化しつづけますが ネットシステムを構築するのはマダマダほんの一握りのグループだけど…それを実際に活用するユーザーの意識がポイント 平和で有効的発展する未来を創る可能性は誰もが持っているから!! ますますテクノロジー万歳&未来作成☆☆☆☆☆ 未来は自動的にはやってこないモガモガしながらKeep Making! Keep Moving! Keep Dancing!