
青空高く爽やかな海風が吹いてるようなL.A.メタル的なギター旋律のイントロはなんでしょうかこれは?!自問!笑
一生懸命にアホな事するのは本当に贅沢な行為ですが、それをエンターテインメントに昇華させるとなれば〜なかなか困難なものです。
まだ観ていないけれど'マッドマックス 怒りのデスロード'のネットでの評価がまさにそれなのではないかと感じます。
ほんとコメディとシリアスは紙一重と感じますが、いつの世にもそういった「鬼気迫りつつも笑えてしまう死生観」を表現する娯楽作品が必ずありますし〜もはやそれ=「芸術」なんじゃないの!?と確信しています!笑
特に80年代あたりのSFやホラーの映画や音楽や世界全体の秩序とか風潮において、このギリギリ死生観が蔓延していたように感じます。
ホドロフスキー監督の名作'ホーリーマウンテン'もありゃ〜!まっじー!?なアホさ加減ですし、この先永遠に続くであろうゾンビ系映画は軒並みハイレベル且つ低能なお馬鹿度で心を和ませてくれますし〜SFの超名作'ダークスター'などは殿堂入りの最優秀作品であります。
そんな秀作が乱発されていた時代のゾンビ映画「バタリアン」は衝撃です!もー全体的に適当で最期の最期まで「はぁ?」な展開で終わってしまうんだけど、憎めないとても素晴らしい映画です!笑(ちなみに監督は'ダークスター'や'エイリアン'などの脚本等で有名なダン・オバノン)
そのバタリアン/The return of the living deadに出演する愛すべきキャラのタールマンさんのお声をサンプリングしてベースミュージックと核融合という適当設定で爆発させてみました><あきゃ〜!
「WHY SO SERIOUS?」
ってバットマンのヒースレジャー扮するジョーカーのこの言葉は本当に「真理」なんじゃぁないですか!?

80年代〜90年代のリヴァーブ感の強いシンセサウンドを基調にまたもや演歌ぽい(笑)ギター風の旋律を絡めたフューチャーポップな曲を作成しました。
フューチャベースの起源については諸説あると思いますが、自分としてはFuture Bassシーンの確立の立役者となったのはCashmere Cat/カシミアキャットとWave Racer/ウェイヴレーサーの存在/功績は非常に重要だと認識しています。
実は2年前の時点で今のフューチャベースのスタイルはほぼ確立されていまして、最近では猫も杓子もフューチャベース的なスタイルでリリースしていますが特にこれといった真新しいトラックはない印象です。
チルディープ系に傾倒したChill Trap/チルトラップとか〜Wave RacerやMaxoなどのおもちゃぽいカワイイ感じのToy Trap/Toy Bassぽいのとか〜ゴリっとしたマッシヴー!なのが混ざったのとか〜いろんな方面へと枝分かれしています。
かつてのエレクトロニカやミニマルディープテックのような、実験的な音楽性を披露する場所としても'フューチャベース'というシーンは機能しています。
まーそういう自由度青天井のシーンなので何でもありだと思うので、ベタなポップ展開とかオモチャぽいカワイイ感じとかハードスタイルとか〜いろいろまぜまぜしたのがこの楽曲です!笑!
新鮮な"フューチャベース"シーンとしての括りに更なる雑感を詰め込んでみた感じです。

まるでジャングルの奥地に住まう猿達(70頭)と原住民(35人)とが壮大なサイケデリックダンス集会を開いている感じの曲です。
ムーバートン〜ベース〜ハウス〜テクノなどいろんなエキスが注入された楽曲になっています。
2011年に名曲"Lights"で一躍有名になった、U.K.出身のEllie Gouldingの曲をリミックスしています。
エリーゴールデイングの曲は往往にしてリヴァーブ感の強い壮大なミックスなのですが〜"Lights"リリース当時のBassnectarによる奥行き感のある原曲の質感とハスキーなエリーの歌声を上手く生かしたダブステップリミックスはとても秀逸でした。
Skrillexとの交際やEDMが流行した流れに乗り彼女は天性の才能を世界中に認知されるようになりました。
彼女は現在のポップス/ロック系の歌手の中では一番といっていい程好きな声です。
映画の主題歌となり大ヒットした曲をベース系からトロピカルな雰囲気などを織り交ぜて作成しました。
日本の心'演歌'的なイントロメロディとハスキーヴォイスが解け合う不思議な感覚を体験してみて下さい!
This is Future Enka (未来演歌)
Enka is Japanese Nostalgic Heartbeat.
& Tropical & some bass flavor:)